開院の御礼と、手術・がん検診のご案内

9月23日と24日の内覧会ではたくさんの方々に参加していただき、非常に盛り上がり、

9月26日に病院を無事にオープンすることができました。

これもひとえに関係者ならびに地域の皆様のおかげです。

ありがとうございます。

先日は本院で初めての手術が実施されました。

変性性腰仙椎狭窄症を患ったジャーマン・シェパードちゃん(32kg)です。

変性性腰仙椎狭窄症は腰と尻尾の間が不安定なことから生じる様々な体の反応によって、神経圧迫を起こす病気です。

ジャーマン・シェパードやレトリバー種などの中~大型犬や猫にみられ、多くは外科療法を必要とします。

手術では圧迫物質を取り除いてから背骨の固定を行います。

腰を触ると強い痛みがあり、まったく後肢は動かなかったのですが、少しずつ腰を上げることが可能となり退院となりました。

スタッフともども、非常にうれしく思っております。

またすでに肺腫瘍切除、歯科処置や避妊手術などの外科手術もおこなっております。

何かお困りのことがありましたら、いつでもなんでもご相談ください。

当院の入り口は階段です・・・病院の中に連れて行くのも大変だと思います。

お車までのワンちゃんとネコちゃんのお迎えも行いますので、予約時または来院時にお気軽にお申し付けください。

また11月より当院でも、血液からがんを判別していくリキッドバイオプシーを含めたがん検診をスタートします。

もしご興味やご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。

最後に季節の変わり目で、寒い日が続いておりますので、皆様どうかお体に気を付けてお過ごしください。

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